
夏休みはペットと一緒に旅行したい。
でも、この暑さでどこに泊まればいいの?
そんな悩みを解決してくれるのが、避暑地・長野のペット同伴宿です。
軽井沢や蓼科、姫木平といった標高1,000mを超えるエリアなら、真夏でも朝晩は涼しく、暑さが苦手なワンちゃんも快適に過ごせます。
この記事では、公式サイトでペット同伴可を確認できた宿を中心に、夏休みの旅行先として自信を持っておすすめできる7軒を厳選しました。
予約前に確認しておきたい持ち物・書類のチェックリストもまとめているので、ぜひ最後まで読んでみてください。
掲載情報は2026年7月時点のものです。
受け入れ条件・料金・設備は変更される場合があるため、予約前に必ず各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。


夏のペット旅行に長野が選ばれる3つの理由


理由1:標高が高く、真夏でも涼しい
軽井沢は標高約1,000m、蓼科・姫木平エリアは1,500m前後に位置します。
平地より気温が5〜10℃低いといわれる高原エリアなら、熱中症リスクを抑えながらペットとの外遊びを楽しめます。
理由2:ペット同伴を前提にした宿が多い
長野には「全室ペット同伴OK」「館内どこでも一緒」といった、ペット連れを主役として設計された宿が数多くあります。
周囲に気兼ねせず過ごせるかどうかは、ペット旅行の満足度を大きく左右するポイントです。
理由3:ドッグラン・散策路など遊び場が豊富
宿に併設されたドッグランはもちろん、高原の遊歩道や湖畔の散歩コースなど、涼しい環境でのびのび遊べるスポットがそろっています。
\長野のおすすめスポットはこちらをチェック!/


予約前にチェック!夏のペット宿・持ち物と書類リスト
近年は、安全面の配慮から接種証明書や同意書の提出を求める宿が増えています。予約前に以下を確認しておくと安心です。
- 狂犬病予防接種の証明書(多くの宿で提示を求められます)
- 混合ワクチン(5種以上)の接種証明書(宿により条件が異なります)
- ペット同伴宿泊同意書(事前提出が必要な宿もあります)
- クレート・キャリー(館内の同伴不可エリア移動用)
- 普段のフード・食器(環境が変わると食べないケースへの備え)
- 保冷グッズ・飲み水(移動中の暑さ対策)
- マナーパンツ・マナーベルト、トイレシート
とくに証明書関連は「接種から2週間以上・1年以内」など期限条件を設ける宿もあります。
夏休み直前に慌てないよう、早めの確認がおすすめです。
\ペットとの旅行で必要なものリストはこちらで詳しく解説しているのでチェックしましょう!/


【軽井沢エリア】ペットと泊まれるホテル3選
東京から新幹線で約1時間とアクセスしやすい軽井沢には、ペットと一緒に過ごせる宿が数多くあります。
その中から、設備やサービスが充実したホテルを3つ厳選しました。
- レジーナリゾート旧軽井沢(軽井沢町)
- レジーナリゾート軽井沢御影用水(軽井沢町追分)
- 軽井沢プリンスホテル ウエスト「プリンス森のドッグヴィレッジ」(軽井沢町)
1. レジーナリゾート旧軽井沢(軽井沢町)


全26室すべてが愛犬同伴OKの、ドッグフレンドリーリゾートです。
1階の「ガーデンルーム」にはウッドチップのプライベートドッグランが併設され、2階の客室は森を望む大きなテラス付き。レストランも愛犬同伴が可能で、本格懐石料理を一緒のテーブルで楽しめます。
雲場池まで徒歩約10分、旧軽井沢銀座も徒歩圏内という立地で、朝の涼しい時間帯の散歩コースにも困りません。動物の専門知識を持つスタッフが常駐しており、愛犬用備品も客室に用意されているため、初めてのペット同伴旅行にも心強い一軒といえます。
\日程が決まったら早めの確認がおすすめです!こちらからチェックしましょう/
| 【場所】 | レジーナリゾート旧軽井沢/軽井沢町 |
| 【住所】 | 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1323-510 |
| 【ペット同伴】 | 全室OK(公式サイト確認済み) |
| 【特徴】 | レストラン同伴可/1階客室にプライベートドッグラン/軽井沢駅から無料送迎(要予約) |
| 【公式HP】 | https://www.regina-resorts.com/kyukaruizawa/ |
2. レジーナリゾート軽井沢御影用水(軽井沢町追分)


同じレジーナリゾートグループが手がける、御影用水沿いの愛犬同伴リゾートです。
客室には愛犬用備品に加え、手作り食に対応した冷凍冷蔵庫や電子レンジ、においを防ぐ空気清浄機まで完備。
動物の専門教育を受けたスタッフが常駐しているのも、グループ共通の安心ポイントです。
追分エリアは旧軽井沢周辺より落ち着いた雰囲気で、静かに過ごしたい人向き。星野エリア(ハルニレテラスなど)へも車でアクセスしやすい位置にあります。
\日程が決まったら早めの確認がおすすめです!こちらからチェックしましょう/
| 【場所】 | レジーナリゾート軽井沢御影用水/軽井沢町追分 |
| 【住所】 | 長野県北佐久郡軽井沢町追分49-2 |
| 【ペット同伴】 | 愛犬同伴宿泊規約あり(公式サイト確認済み) |
| 【特徴】 | 手作り食対応の客室設備/専門教育を受けたスタッフ常駐 |
| 【公式HP】 | https://www.regina-resorts.com/mikage/ |
3. 軽井沢プリンスホテル ウエスト「プリンス森のドッグヴィレッジ」(軽井沢町)


2025年4月、イーストからウエストへ移転リニューアルしたドッグコテージエリアです。
コテージは人数に合わせて3タイプあり、EコテージとFコテージにはテラスとプライベートガーデン付き。足洗い場や飛び出し防止フェンス、リードフックなど、犬連れ目線の設備が細部までそろっています。
ノーリードで遊べるドッグパークは小型犬用と中・大型犬用の2エリアに分かれており、体格差を気にせず遊ばせられるのが魅力。
レストラン「からまつ」のテラス席では、愛犬と一緒に朝食を楽しめます(要予約)。
予約後は「ペット同伴宿泊滞在同意書」の提出と、混合ワクチン(5種以上)・狂犬病予防接種の申告が必要です。
\日程を決めて早めの確認がおすすめです!こちらからチェックしましょう/
| 【場所】 | 軽井沢プリンスホテル ウエスト「プリンス森のドッグヴィレッジ」/軽井沢町 |
| 【住所】 | 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1016-87 |
| 【ペット同伴】 | ドッグコテージは愛犬同伴専用(公式サイト確認済み) |
| 【特徴】 | プライベートガーデン付きコテージあり/2エリア制ドッグパーク/キャットコテージもあり |
| 【公式HP】 | https://www.princehotels.co.jp/pet/karuizawa/ |
【蓼科・白樺湖・姫木平エリア】ペットと泊まれる宿2選
軽井沢より観光客が少なく、静かにペットとの時間を過ごせるのが蓼科・白樺湖・姫木平エリアの魅力。
広大なドッグランや温泉を備えた、ペット歓迎度の高い宿を2つ厳選しました。
- ワンちゃんと泊まれる宿 白樺倶楽部(長和町・姫木平)
- 蓼科わんわんパラダイス コテージ(茅野市・蓼科)
4. ワンちゃんと泊まれる宿 白樺倶楽部(長和町・姫木平)


標高約1,500mの姫木平に建つ、ペット連れ優先の温泉ペンションです。
裏庭には約200坪のドッグランがあり、真夏でも木陰で涼しく遊べるのがうれしいところ。
さらに車で約10分の場所にある広大な「白樺倶楽部ドッグランファーム」を宿泊者は無料で利用でき、グリーンシーズンにはワンちゃん専用の露天風呂(温泉)もオープンします。
レストランはペット同伴OKで、信州の食材を使った洋風創作コースが評判。
犬用の食事(有料・事前予約制)も用意されています。
人間用には天然温泉「鷹山源泉」の貸切風呂があり、飼い主さんもしっかり癒やされる一軒です。
小型犬から超大型犬、猫や小動物まで幅広く受け入れているのも貴重なポイント(受け入れ条件の詳細は公式サイトでご確認ください)。
\日程を決めて早めの確認がおすすめです!こちらからチェックしましょう/
| 【場所】 | ワンちゃんと泊まれる宿 白樺倶楽部/長和町・姫木平 |
| 【住所】 | 長野県小県郡長和町大門姫木平3518-2465 |
| 【ペット同伴】 | 全館ペット連れ優先(公式サイト確認済み) |
| 【特徴】 | 夏季限定の犬用露天風呂/宿泊者無料の大型ドッグランファーム/貸切天然温泉 |
| 【公式HP】 | https://shirakaba-club.com/ |
5. 蓼科わんわんパラダイス コテージ(茅野市・蓼科)


愛犬リゾートを全国展開するセラヴィリゾート泉郷グループの、蓼科高原にあるコテージ施設です。
蓼科は標高が高く夏も過ごしやすいエリアで、ビーナスラインのドライブや白樺湖観光の拠点にも便利な立地となっています。
※本施設は運営会社公式サイトで愛犬リゾートとしての掲載を確認していますが、客室タイプ・受け入れ条件などの詳細は予約前に公式サイトで直接ご確認ください(要確認)。
\日程を決めて早めの確認がおすすめです!こちらからチェックしましょう/
| 【場所】 | 蓼科わんわんパラダイス コテージ/茅野市・蓼科 |
| 【住所】 | 長野県茅野市(蓼科高原) |
| 【ペット同伴】 | 運営会社公式サイトで愛犬リゾートとして掲載(詳細は要確認) |
| 【公式HP】 | https://www.izumigo.co.jp/ |
【安曇野エリア】ペットと泊まれる宿1選
6. わんわんパラダイス 安曇野(安曇野市穂高)


19万坪の森に囲まれた、全棟温泉付きの一戸建てコテージリゾートです。
旧「安曇野わんわんパラダイスコテージ」から2026年2月にリブランドしました。
コテージが1棟ずつ森の中に独立して建っているため、吠え声や物音を気にせず過ごせるのが最大の魅力。敷地内には遊歩道が整備され、北アルプスを望みながらの朝散歩が楽しめます。
食事はコテージに食材が届くケータリングサービスが利用でき、愛犬と一緒に部屋でゆっくり食べられます。
なお、ホテル棟とレストランへはワンちゃんは入館できないため、大浴場やレストランを利用する際は留守番の準備をしておきましょう。
\日程を決めて早めの確認がおすすめです!こちらからチェックしましょう/
| 【場所】 | わんわんパラダイス 安曇野/安曇野市穂高 |
| 【住所】 | 長野県安曇野市穂高牧2230 |
| 【ペット同伴】 | コテージ同伴OK・ホテル棟とレストランは入館不可(公式サイト確認済み) |
| 【特徴】 | 全棟に源泉引湯の温泉付き/ケータリングで部屋食OK/森の中の独立コテージ |
| 【公式HP】 | https://www.izumigo.co.jp/aiken/azumino/ |
【白馬エリア】ペットと泊まれるホテル1選
北アルプスの絶景で知られる白馬エリアは、標高が高く夏でも爽やかな風が吹く人気の避暑地です。
グリーンシーズンはトレッキングや高原散策が楽しめて、ペット連れの夏旅に最適な場所になります。
7. プチホテル グラスハウス(白馬村)
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「愛犬と愛犬家にとびっきりの自由を」をテーマにした、白馬村の犬連れ専門宿です。
小型犬から超大型犬まで全館内OKという受け入れの幅広さが最大の特徴で、大型犬連れの宿探しに苦労している家庭には特に心強い一軒。
館内の和室・洋室に加えて屋外のグランピングサイトもあり、旅のスタイルに合わせて選べます。
敷地には芝生のドッグランを完備。
車で1分ほどの岩岳マウンテンリゾートではワンちゃんと一緒にゴンドラに乗れるので、山頂の涼しい空気の中での散策とセットで楽しめます。
オーナーシェフによる自家製無農薬野菜を使った創作コース料理も評判で、ワンちゃん用メニューの用意もあります。
\日程を決めて早めの確認がおすすめです!こちらからチェックしましょう/
| 【場所】 | プチホテル グラスハウス |
| 【住所】 | 長野県北安曇郡白馬村 |
| 【ペット同伴】 | 小型犬〜超大型犬まで全館内OK(公式サイト確認済み) |
| 【特徴】 | 芝生ドッグラン完備/グランピングサイトあり/犬用メニューあり |
| 【公式HP】 | https://hakuba.me/ |
夏のペット宿選び・3つの比較ポイント


ポイント1:同伴できる範囲はどこまでか
「客室のみOK」「レストランも一緒」「館内どこでもOK」と、宿によって同伴範囲は大きく異なります。
食事中も一緒に過ごしたいなら、レストラン同伴可の宿(レジーナリゾート旧軽井沢、白樺倶楽部など)を選ぶと満足度が上がります。
ポイント2:コテージタイプかホテルタイプか
吠えやすい子や多頭連れなら、独立型コテージ(わんわんパラダイス安曇野、プリンス森のドッグヴィレッジなど)が気楽です。
一方、スタッフのサポートや館内サービスを重視するならホテルタイプが向いています。
ポイント3:夏ならではの設備があるか
足洗い場・シャワールームは、夏の外遊び後に大活躍します。
木陰のあるドッグランや夏季限定の犬用露天風呂など、暑さを避けながら遊べる設備にも注目してみてください。
よくある質問
- 猫と一緒に泊まれる宿はありますか?
-
今回紹介した中では、白樺倶楽部が猫や小動物の受け入れを行っているほか、軽井沢プリンスホテル ウエストにはキャットコテージがあります。
いずれも受け入れ条件は事前に公式サイトでご確認ください。
- ワクチン証明書は必ず必要ですか?
-
宿によって異なりますが、狂犬病予防接種と混合ワクチン(5種以上)の証明書提示を求める宿が増えています。
接種時期の条件を設ける宿もあるため、予約時に必ず確認しましょう。
- 夏休み期間の予約はいつ頃までにすべき?
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ペット同伴可能な客室は数が限られており、お盆期間は早期に満室となる傾向があります。
7月中の予約完了が安心です。
まとめ:涼しい長野で、ペットと最高の夏休みを
今回は、夏休みにペットと泊まりたい長野の宿を7軒厳選して紹介しました。
- 観光もグルメも楽しみたいなら軽井沢エリア
- 温泉と大自然を満喫したいなら蓼科・姫木平エリア
- 静かにのんびり過ごしたいなら安曇野・白馬エリア
標高の高い長野なら、暑さが苦手なワンちゃんも夏の旅行を思いきり楽しめます。証明書などの準備を早めに済ませて、素敵な夏の思い出を作ってくださいね。













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